2018年、明けましておめでとうございます。
前回からだいぶ時間も経ってしまいましたが、本年もお願いします。

今年の抱負は陶芸の技術習得、そしてB'z30周年ライブ(があるはず)ではっちゃける、です。
年末と年始はライブ運が幸運でした。
年末は超レアなライブチケットであるhydeのクリスマスコンサートチケを譲っていただき、
年始はB'zのライブ席がスタンド最前から3番目という神席で肉眼でじっくり拝んできました。

この一年、日本の学校教育に辟易としながらも、
高慢ちき(に見える)な陶芸作家の先生にイラつきながらも、
耐えきった!頑張った!ご褒美に天が贈ってくれたプレゼント…ありがとうございます。

hydeのコンサートチケットは入手困難すぎて諦めかけていたのに、大どんでん返しでした。
狙ったライブは逃がさない。実は私、自称・ライブチケット引き寄せ女です。
絶対行きたいライブは逃がしたことありません。

行きたいライブ、という浅い想いではなく、「絶対行きたい」ライブです。
この「絶対」という熱い想いがあれば、ライブチケットを譲ってくれる人が見つかります。
一瞬でも「あ、無理かも」という想いでチケットを探すと、もう見つかりません。
(去年のB'zのホールツアーはそうでした…)

これは強力な「引き寄せの法則」が発動しているのだと思います。
ネガティブな想いはネガティブを引き寄せる。
○○になりたいではなく、もうそれになっていると思い込む…するとどうでしょう、その想いが叶ってしまう。
それが引き寄せの法則。

なぜこんな話はしたかというと、実はアイスランド滞在最終日前後で引き寄せが凄かったのです。

1.羊飼い宅の最寄バス停からレイキャビク郊外の友人宅までバスで行こうとした。が、送ってくれる人いないかなと考えていた。
 ⇒羊飼いの友人の友人がレイキャビクに帰るから、送ってくれそうだった(のに、チキって断ってしまった…。)

2.レイキャビクの宿をドミトリーで予約。が、シャンプーなど持ってなかったので個室がいいな~と思っていた。
 ⇒ドミトリーがダブルブッキング。急きょ、ホテルエリアの個室にアップグレード!もちろんアメニティ付。

3.レイキャビク最終日に友人と連絡がつき、超オシャレなお宅に1泊

4.アイスランドからコペンハーゲンに帰京。コペンの空港で喉がからっからに渇いた。が、空港内の飲み物は高いので我慢していた。
 ⇒横に座っていたおじさんがコーラ(もちろん未開封)をくれた(もちろん、物乞いしていない)。

5.コペンから次の学校「ボーンホルムス・ホイスコーレ」へ到着。学校にあった谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』を読み、日本家屋の暗闇への憧れを抱き始めたとたんにボーンホルム島全体が停電。キャンドルをつけて暗闇を楽しみつつ、谷崎の陰翳礼讃の意味を分かり始める。


どうでしょう、このちょっと困ったな~程度でこの引き寄せ力!
特に2と4、5は自分でもびっくりしました。
羊飼いの友人宅での暮らしで浄化されまくったということでしょうか?

羊飼いのAf smala中に連れていってもらった、村の小さな教会。
church mini

またねがいが叶う「アイスランド」に行きたい。いや行くぞ!

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