留学準備で1番大変なこと…それは荷物のパッキングと言っても過言ではないでしょう。

国内外のバックパッカーや海外出張など、中長期の旅を経験してきた私でも、未だスムーズにパッキングを終えたことがありません。むしろ年々、荷物が増えていっているような…

デンマーク留学前も例外ではなく、出発当日の朝にスーツケースが重過ぎて持ち上げられないことに気付きました。ギリギリでいつも生きて居たくないのですが…出発ギリギリまでの荷物パッキングは日常茶飯事です。

デンマーク留学の時は現地での物価高が怖くて、シャンプー・リンスなどの日用品も持って行ったことが荷物増大の原因でした。実際には現地の価格はそれほど高くなかったのに…。

 ということで、今回はデンマーク留学での持ち物に悩める人々にアドバイス!

現金、カメラ、パソコン、下着などの一般的な留学持ち物リストではなく、個人的にデンマーク留学で「持って行って良かった物」と「不要だった物」をリストにしてみました。IMG_4069

デンマーク留学に持参してよかった物

衣服編

トレッキングシューズ

多少の雨でも防水してくれる。フォルケ・ホイスコーレでは雨でも森の中を散歩したりするので必須。コロンビアのローカットのシューズは街でも歩きやすいのでおすすめ。

ウィンドブレーカーなど

上記と同じ理由。冬は特に天気が悪くて風も強いのでウィンドブレーカーが便利。個人的にHELLY HANSENのデザインが好き。

 

ビーチサンダル

学校や安宿は共有シャワーへ向かう時に必須。ギョサンは街中で歩いても痛くならず、快適。

きれい目な服と靴

ホームパーティーや学校の最終日のパーティーでも、デンマーク人はドレスアップをする。本格的なパーティードレスではなくていいので、普段着よりきれい目なワンピや靴があればOK。

男性はシャツやスラックスなどが好ましい。

 

サングラス

天候は曇りが多いが、晴れると日差しは強い。デンマーク人は晴れると外に出て日光浴をするので、デンマーク人と外に出る際はあった方が良い。

 

小物編

留学中に旅行する際、あった方が良い物。

 

携帯シーツ

旅先での安宿(ヨーロッパ)はシーツが有料の場所が多い。携帯シーツはコットンの物もあるが、シルクの方が軽くて肌触りもいいので超おすすめ。

速乾タオル

バスタオルのような快適さはないけど、軽さを求めるならこれ。

道具編

文房具:日本製の品質は世界最高だと思う。ハサミとか鉛筆など。

ドライヤー:冬場はやはり寒いので、自分で持っていると安心・快適。

ホッカイロ:デンマークには売っていません。寒さ対策に。

S字フック:ハンガーなどの代わりになって、何かと便利

英語訳のある日本紹介の本

日本のことを説明する時に。私が持参したのは、英語中級以上の人向けの下記の本。日英対訳で日本文化から経済、震災のことなどが記載されている。日本人にも日本の勉強になる。

下の本のように、写真で説明する本も分かり易くていい。

折り紙などの日本のアートなもの

鶴を折るだけで人気者。現地Tigerにも売っているが、正確な正方形ではない。日本の折り紙がベスト。千代紙や下のホイル系は現地でも見なかったので持って行くと面白いかも。

だし系

現地スーパーで醤油や海苔などの日本食は売っている(高いけど)。しかし、ほんだしなどの出汁は見当たらなかった。だしではないが、私はうどんスープを愛用。身体が弱ったときに良し。

その他、個人的なモノ

縫製道具など

スカルス手工芸学校に行く人は日本から裁ちバサミやマチ針を持って行ったほうが良い。ハサミなどの鍛冶屋技術は日本が優勢。

おしゃれな服

捨ててもいい服しか持って行かなかった事を後悔。スカルスはおしゃれな子が多いので、ある程度お気に入りの服を持って行けばよかった。

不要だった物

シャンプー・リンス・石けんなどの日用品

それほど高くなかったし、日本から持ってくる負担を考えると現地調達した方が楽。

チャリティーの古着屋で下着からコート、靴まで安く買える。ただし、小さいサイズはあまりないのであしからず。

恐れるほどの物価高ではないデンマーク

物価が高いと悪名高い噂のデンマークですが、日本から大量に荷物を持っていうほどでもなかったです。

衣料品はH&Mなどもあるし、チャリティーの古着屋では可愛いセーターが1000円以下で買えたり。デンマーク人も中古の物を買って、生活をやりくりしています。

世界でどこでも買えるような物は持って行く必要はないです。

一方で、日本でしかないような物を持って行くと、現地での話題作りになったりするので重宝します。

みなさんの留学持ち物問題の参考になればこれ幸いです。

スポンサードリンク