ボーンホルムの授業内容、怒涛の更新!

今回はボーンホルムの授業でどんな焼きを入れられる焼成ができるのか紹介します。

ここで初めて陶芸を本格的にやるまで、私は焼き方の違いなんて全く知りませんでした。

ボーンホルムの陶芸の授業では

・楽焼き

・電気釜

・wood kiln(薪窯)

をの3種類の焼き方を私のタームでは行いました。

楽焼き

楽焼きは先生も久しぶりにやったということなので、毎年やるというわけではないらしい。

楽焼きは、日本人にはあまり人気ではなかったけど(日本発祥なのに!!)

陶芸家のHelle曰く、

釉薬がどのように溶けるか、焼き上がりまでの一部始終を見る事ができるという点で

初心者にはいい勉強になる、とのこと。

 

焼き上がりはこんな感じ。

[caption id="attachment_278" align="aligncenter" width="300"]My first Raku firing. My first Raku firing.[/caption]

…即・破棄!!!

これは最初の練習台。

白地の釉薬に黒いヒビが入って、日本人の美的感覚的には気持ち悪いと不評。

しかし、デンマーク人にとってはこれが「awsome」らしい。

 

私も最初は楽焼き、あーんま好きではなかったけど、

[caption id="attachment_279" align="aligncenter" width="300"]Raku vase. Raku vase.[/caption]

こんなのとか出来た日には小躍りしちゃいました。

釉薬を重ねることができるので、予期せぬ産物が生まれるところが楽しい。

 

電気釜

[caption id="attachment_280" align="aligncenter" width="300"]Electric kiln Electric kiln[/caption]

無機質な感じの仕上がり。

デンマーク人の好みはこういう感じらしい。

個人的にはあんま好きではない。

Wood kiln(薪釜)

[caption id="attachment_281" align="aligncenter" width="300"]Wood kiln Wood kiln[/caption]

屋外の窯に、薪をつめて焼く窯焼き。

同じ釉薬でも電気と薪では色が異なります。還元というやつです。

化学は高校で縁を切ったのに…大人になるとまさか!な科目が必要になってくるんだよな。。

私は電気より、色味が落ち着く薪窯が好きだ。

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