フォルケ・ホイスコーレの授業内容は自由でした。

特に私が選んだ学校は、個人での製作がメインだったので、

グループワークで作業をする必要がなかったというのも「自由」な授業だったのかも。

[caption id="attachment_271" align="aligncenter" width="300"]一番最初の授業で作成した「ふくろう」もどき。イメージはもののけ姫・毛皮だけのイノシシ「生き物でも人間でもないもの」のフクロウバージョン。 一番最初の授業で作成した「ふくろう」もどき。イメージは「もののけ姫」で出てきた、毛皮だけのイノシシ「生き物でも人間でもないもの」のフクロウバージョン。[/caption]

さて、ボーンホルムス・ホイスコーレでの陶芸の授業内容。

陶芸も何を作っても「自由」ではありました。

ただ、毎回、大まかな「テーマ」を先生が決めていました。

私が居たタームでは、「テーブル・ウェア」と「キャンドル」。

冬のタームは3か月ちょいなので、そんなに時間はなく…この2テーマで終了。

 

土をいじっているうちに色んな物を製作したくなり、ティーポットやカップ、菓子受けも!

…と欲張って色々やってみるのですが、まぁ、うまくいかないこと。

特にろくろを使ってコップを作る!となっても、最初のうちは筒を作るのも難しい。

練習をし続けて何とか形が整っても、今度は釉薬が気に入らなくて捨てることが何度もありました。

[caption id="attachment_272" align="aligncenter" width="300"]名付けて「Disaster of Glazing」 名付けて「Disaster of Glazing」[/caption]

焼成も毎週できるわけではない(光熱費が高い)ので、2週間前くらいに皆の進捗を聞いてから焼く日を決める。

その“締日”に合わせて、ひたすらみんな自分の物を作っていました。

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