[caption id="attachment_116" align="aligncenter" width="300"]in IPC in IPC[/caption]

 デンマークに70以上あるフォルケ・ホイスコーレ。

私はアート系の学校に行きたかったので、アート系のフォルケに絞り込んで学校探しをしました。

フォルケ・ホイスコーレに行きたい人はフォルケでのやりたい事・目標があるのだと思いますが、とりあえずフォルケ・ホイスコーレに行ってみたいという人はどの学校がいいのか悩みどころだと思います。

そこで私が独断と偏見で、年代別にフォルケ診断!!!

年代別フォルケ・ホイスコーレ診断

この診断はあくまでも私の独断と偏見です。フォルケ選びは自分の目的をしっかり定めて行ってください。

では10代からいってみよう!

10代~20代前半:何処へ行っても可。

海外生活が初めてでフォルケに行きたいという、10代~20代の若い貴方はどこに行ってもいいでしょう。

初めての多国籍文化の中での生活は刺激的。

色んな考えを持った文化のぶつかり合いに、最初は戸惑うかもしれない。

でも、広い価値観を得られる若い時だからこそ、フォルケに行くのはいい事。

在学する生徒も年齢層的にこの年代が多いので、どこのフォルケでもいい経験になるはず。

パーティーで堕落した生活に陥らないように。

20代後半~99歳:目的を持った学校選びを!

ある程度社会経験を積んだ大人な貴方。

フォルケ選びは、目的意識を持って行うことをおすすめします。

海外生活が初めてで英語も不得意…

とりあえず、日本人も多そうなIPCに行こうかな…という理由だと後悔するかと(強い目的意識があるなら別)。年齢層が20歳前後と若くて経験値もあまりないので、ある程度経験を積んできた大人にはつまらなく感じると思う。

英語を勉強したいという理由でIPCに行く日本人が結構いて驚きましたが、英語を勉強するなら英語圏ですべき。

美大卒・アート系:フォルケではなく、デザインスクールへ。

今までアートに関連した学校に行っていた人・働いていた人にとっては、フォルケのシステムには物足りなさを感じるみたいです。

そういった人はフォルケではなく、ちゃんとしたデザインスクールに通った方がいい。

とあるアート系フォルケの先生をしている方(日本人)に会ったときのこと。

受け持ちの生徒に美大を出てアート系の世界で働いていた日本人がいたらしいのですが、

デザインスクールに行けばもっと伸びるのに…と感じたそう。

北欧デザインを本格的に学びたい!とステップアップを狙うなら、デザインスクールに行った方が良いです。

 

ちなみに私はどこのフォルケへ行ったかというと、スカルス手工芸学校とボーンホルムス・ホイスコーレの二校。

手工芸を習うのは全くの初心者。私にこういった職業が向いているか否かを見極めるためにフォルケへ行きました。

私のように初めての分野の学問へ挑戦してみたい人に、フォルケはものすごく最適なシステムです。

 

私が通った2校以外にも、友人を訪ねにデザイン系のホルベック、国際系?のIPCにも遊びに行きました。

両方とも週末に訪れたので授業風景は見られなかったのですが、20代前後の若い世代が多く、パーティーしたり、ドラッグやったり、男女のいざこざがあったり…といい感じにぐちゃぐちゃした雰囲気。あくまでも1日だけの訪問者の目線と聞いた話なので、なんとも言えませんが…。

学校はその時、その時にいる生徒によって雰囲気がまったく変わるので、良い同級生に恵まれるか否かがカギ。

 

 

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