スケーエンへの遠足翌日はスカルス長期コースの最終日。
楽園のようなスカルスでの共同生活も最後。涙のお別れとなりました。
…私はがん泣きしている人たちを微笑をたたえて見守っていたけども。

朝はいつもより少し遅めに食堂に集まり、ブランチを楽しみながらの修了式。
この半年間の写真をプロジェクターで見ながら思い出に浸ります。
そのあと、デンマーク人の子が思い出話を語りだし、皆爆笑。
デンマーク語だったので内容全然分からなかったけど、微笑を浮かべてその場をやりすごしました。
微笑の国、日本代表です。

そのあとはしばし談笑し、修了証も校長から頂いて午後12時にお開き。
しばらく延泊することを決めた日本人以外、大量の荷物とともにみんな各々の帰路へ。
ああ寂しい…と感傷に浸る間もなく、私もパッキングに勤しみました。

修了日のあと3日くらい延泊していた期間、フィヨルドらへんをサイクリング。
平和で牧歌的な田園風景を目に焼き付けて、スカルスに分かれを告げました。
今見ても、この景色が恋しい。
skals fjord

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