フェイスブック上に「デンマークのアーティストのもとで働くにはどうしたらいいのか?」という質問がきました。

 私の意見としては、

FBに質問をするより、アーティストにメールを送りまくれ!以上。 

これしかないんじゃないですかね?だって人それぞれだもの。

 

 私は最初のフォルケで先生だった、デンマーク人の陶芸家Helle Bovbjergのお宅で2か月ほど居候&仕事の手伝いをさせて頂きました。

 彼女のもとで働くようになった経緯はこちら→陶芸家に弟子入りinデンマーク-Staying ceramist house in Denmark.-

私も彼女のところが決まるまでは、他の陶芸の先生に聞いたりしました。結局、すぐにHelleがOKしてくれたのでラッキーな方です。

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 他の友人の例をあげましょう。

同じ時期にワーホリでデンマークに滞在していた日本人の友人の場合は、照明インテリア系の仕事をしたいということでデザイナーにコンタクトを取って会いに行ったり、

インテリアショップにメールを大量に送ったり、

近場であればインテリアショップのオフィスに直接出向いて、自分の履歴書を手渡ししたり…と自分を売り込む行動をしていました。

それでもメールの返信が来るのは数件だったようですが、その中でご縁があったインテリアショップでインターンとして受け入れ先が見つけていました。

海外生活は行動あるのみ

 私や友人の例のように、デンマークでは受け身じゃダメです。英語圏と比べて留学生・ワーホリの人が少なく、日本語での情報が少ないデンマークでは自分から情報を得て行動していくのみです。

もしくは、周囲の友人・知人に「こんなことをしたいのだけど、いい人知っている?」と口に出していくことも大事だと思います。いい人を繋げてくれるかもしれません。私は陶芸家Helleに紹介してもらい、彼女の友人である陶芸家のお宅に1週間滞在させてもらいました。これも次の滞在先を探しているという会話から生まれたものです。

 そして、1つがダメだったからもうダメだと思うことなく次を探しましょう。要は「数撃ちゃ当たる」です。

デンマーク人は返信が遅い・または返信しないことも多々あります。1つの場所に絞らず、数を撃って損はありません。旅の恥はかき捨てです。

 

 1番ダメなのは1人でモンモンと考えること。人とのつながりがなければ、情報も入ってきません。英語が普及しているデンマークでも、ネットの情報はデンマーク語が基本。デンマーク語が分かるならまだしも、英語しか理解できないのであればその情報を勝ち得ていくのは難しいでしょう。英語も分からない…という人は出直して来いや!の一言です(笑)。

 学校に行く予定がなくて人との出会いがないのであれば、デンマークにある日本人会のイベントに参加するのもありだと思います。日本人同士ですが貴重な情報を得られると思います。

 

貴重なデンマークでの海外生活。時間を無駄にすることなく、有意義な生活を送ってください!

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