久々に留学準備について書きます。今回はデンマークへの海外送金の方法です。

最初にVISA申請方法を書きましたが!学校が決まって即やらなきゃいけない事は学費の入金です!(学生ビザで入国する場合)

学校側は学費の入金を確認後、招聘状"Invitation letter"を自宅に送付してくれます。これがないと、大使館でビザ申請が出来ません!

 学校側から振込金額と振込先の案内が届いたら、いよいよ海外送金の出番です。

送金までの期限が迫っていたので、手数料は高いけど一番確実な大手銀行から送金しました。デンマーククローナ・海外送金

大手銀行からデンマークへの海外送金方法

まずデンマークへの海外送金・デンマーク・クローナでの対応をしている銀行は「三菱東京UFJ銀行」もしくは「SMBC信託銀行」。(学校によってはユーロでの支払いも受け付けているので、その場合は「ゆうちょ」が手数料安め)。

SMBCは口座が必要、かつ色々制約があったので却下。消去法で三菱東京UFJ銀行から送金決定!口座がなくても送金に対応してくれます。

 

三菱東京UFJ銀行からデンマークへ海外送金

今回は普通に窓口行って申し込みするよりも、1,500円手数料が安くなる海外送金webサポートから申し込み→後日、銀行で送金という方法を取りました。

  1. 三菱東京UFJ銀行の海外送金webサポートのページから、必要事項を記入&印刷。
  2. 銀行へ行って、海外送金窓口に行く。
  3. 完了

早っ!「案ずるより産むがやすし」とはこのこと。手数料は4,000円でした。

ちなみに、IBAN=受取口座番号、SWIFT BIC=銀行コード(SIWIFT BICという欄があります)です。

 

デンマークへ安く海外送金するには…

今回は手数料が高い手段で送金する結果となってしまいました。

しかし、調べてみるとこの手数料以外にも為替自体にも手数料が載せられているらしいのです。

ちなみに私が…ということで参考にしたサイトは" 手数料を節約して海外送金する方法 "

どの方法が一番手数料を抑えられるか、随時情報更新されているので分かりやすかったです!

 

で、私が送金した時期で一番安い方法として挙げられていたのは、

新生銀行のGOレミット(送金手数料2,000円)からニュージーランドのCurrency Onlineに円送金→為替の頃合いをみてデンマークの指定口座に入金する方法が、為替手数料も抑えられて一番良かったです。

デンマークで出会った日本人の子たちは、みんなCurrency Onlineを利用していました。

上記のカレンシー・オンラインですが、今は日本の住所で口座開設が出来なくなっているようです。

 

今年2016年に"Transferwise"という海外送金サービスが日本でもスタートしたようです。

何でも為替手数料が無料かつ、受取銀行手数料がかからないとか…この詳細も上記のサイトから見られます。

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