2015年のクリスマス直前、9月から入校したボーンホルムス・ホイスコーレでの生活も終了。最終日の少し前からは荷物整理の日々でございました。

陶芸やガラスといった重量級の物つくりをしたこの3か月間。スカルス時代と比べても荷物の量が半端なかったです。かと言って、全てを持って行くわけにもいかず。

こんなときこそ、前職で培ったトヨタ生産方式の5S・整理整頓の術を活かす時!と、いわゆる断捨離に力を注いだ最後の3日間。

形が気に入らないけど釉薬の色が好きだ、捨てるのが何か惜しい、完全に要らないけど何か惜しい、重いけど何か惜しい…と、物への執着だらけで選考は難航しました。

 前置きが長くなりましたが、ここでボーンホルムス・ホイスコーレで製作した陶芸・ガラスを公開します。

ボーンホルムス・ホイスコーレでの陶芸作品

土いじりは楽しい。そんなことを思わせてくれた陶芸でした。

ボーンホルムス・ホイスコーレ 陶芸

アーガイル・ニットの編み目をスープボールに。もっときれいな土で作ればよかった…。

ボーンホルムス・ホイスコーレ 陶芸楽焼きでの作品。予想外の色が出るので、初心者には楽しい焼きでした。

ボーンホルムス・ホイスコーレ 陶芸色がお気に入りのカップ。やたら斜めな構図が気になります。

ボーンホルムス・ホイスコーレでのガラス作品

あまりハマらなかったガラスの授業も、最後らへんで色んな方法があることに気付く。しっかり、トビアス!

ボーンホルムス・ホイスコーレ グラス

色を混ぜてみました。溶岩のようで綺麗。

ボーンホルムス・ホイスコーレ グラス友人が作成していたマドラーに感化されて作成。バターナイフに使おうかな。

ボーンホルムス・ホイスコーレ グラス偶然の産物。文鎮に使えます。

ボーンホルムス・ホイスコーレ グラスイメージは小豆ミルク。羊羹とかのせたい。

 

なぜ、写真が全体的に暗いのかは謎です。ITメディアの先生がミニ撮影セットを組み立ててくれたのですが…この学校の不穏な空気が反映されているかのようです…。なによりも写真技術の向上が今後の課題です。

 

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