留学初日に人生で初めて飛行機に乗り遅れるという失態を犯し、留学初っ端から手洗い洗礼を受けた。その苦い初日の思い出を引きずりながら、翌日はコペンハーゲンから最初の留学先・スカルス手工芸学校へ移動した。

 スカルスまでのルートは、コペンハーゲン中央駅→(電車)→ヴィボー駅→(バス)→スカルスという合計6時間の旅だった。結論から言って、昨日のような大きなハプニングもなくスカルスに到着した、コペンハーゲンからヴィボー間に予想外の乗り換えが発生して右往左往したこと以外は。デンマーク国鉄DSB

 この電車のチケットは事前にネット予約をして、自分でプリントアウト。そこにはヴィボーまでの旅程も書いてあり、そこには乗り換えなしでヴィボーまで行けるルートが書いてあったのだ。しかし、実際は2回も乗り換えが発生。いきなり予定とは違う駅で「降りろ」と言われて渋々違う電車へ移動する、35kg以上の荷物を抱えて…。まぁ、飛行機に乗り遅れるよりはへっちゃらだわ。

 そんな道中、駅でこれからスカルスで同級生となる日本人女性2人とアイスランド人と知り合う。1人の日本人女性は秋のタームからスカルスに在学していたマダム。なので、ヴィボーからスカルスまでのバス・降車場所は彼女に引っ付いていった。そして降りた場所がここ↓

スカルス手工芸学校・校舎

レンガ造りの可愛らしい校舎のスカルス手工芸学校!

テンションダダ上がり

IMG_7258ドアの向こうでは校長がお出迎え。部屋を案内してくれた。上の写真はライブラリー。

スカルス手工芸学校

我が相部屋。窓からはフィヨルド・ビューを楽しめる。荷物を置いて学校内探検へ~

スカルス手工芸学校テレビルーム。ここからもフィヨルド・ヴュー。何気なく置かれているテーブルはJens H.quistagaardのテーブル!!

IMGP0549ダイニングルーム。空間そのものがヒュッゲな空気。

 学校を探検して部屋に戻ると、我が相方のデンマーク人20歳が居た。アニメ好きで少し日本語も分かる20歳の女の子。

 夕方には先生方と生徒が揃い、学校案内とルール説明。そして早くもワークショップが開催され、スカルスでの手芸生活が始まったのだ。

 ということで、日本出国~スカルス到着までのハプニング道中記シリーズ。いかがでしたか?大荷物での移動が吐きそう(まじで)なほど大変だった。

 後から知ったのだけど、コペンハーゲンからヴィボー間はAbilskou社の直通バスがある。いちいち荷物をおろす必要もないので、絶対直通バスで行った方がいい。

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