前回に引き続き、今回はデンマークのスカルス手工芸学校での学園祭【本番当日】です。
毎年6月の2週目か3週目の金・土の2日間で開催されるエキシビション(日本でいうと学園祭)。

本番当日は朝9時頃に朝礼の部屋にお客さん、生徒、職員が集まって開会の儀のようなことが行われ、エキシビションが開幕しました。
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デンマーク語のみだったので、何を話しているのか理解できず。
 
展示
スカルスの先生たちがディスプレイした展示エリア。
そのディスプレイ方法といったら、さすが北欧!の一言。skals exhibition10

作品の色ごとに分けられた展示方法。センスが良すぎ。
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大なり小なり、こういった展示方法は日本はまだまだだなと思ってしまう。

ファッションショー
デンマークでモデルデビューしました。
1日3回、1ステージにつき3回衣装チェンジ。
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この時の気温は10℃前後。着替え場所のテント内は極寒で、震えながら自分の出番を待っていた記憶が。
デンマークで初めてのグループワークは新鮮ながらも面倒な部分もあったり、でも結果オーライ。
海外ではちゃんと自分の意見を発しないとダメですね。
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毎度、満員御礼!

作家さんの物販エリア
外では外部から来た作家さんの物販も。
写真は我が師匠、Helleのブース。
ここでもディスプレイが素敵。
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共同セーター編み編みエリア
共同製作で大きなセーターを作るプロジェクト。お客さんも一緒に編み進めて、巨大なセーターを作ろう!っていうワークショップ。見えずらいけど、写真中央にぶら下がってるいるのが巨大セーター。
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このセーターは完成…したのか?それとも未だに続いているのか。

カフェ
会場にはキッチンスタッフお手製のシナモンロールなど、学校の美味しい菓子パンも販売。
1個25dkr、日本円で500円位。毎日こんな美味しい物を食べていたあの頃が恋しい…。
写真はジュース。ジュースのパッケージも洗練されてみえる。嗚呼、北欧デザイン。
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その他にも手芸の先生によるミニワークショップがあったり、布の生地販売があったりとイベント感満載でした。

写真を見返すだけで、スカルスにいた頃の多幸感がよみがえります。
毎日リラックスして幸せを感じていた日々。

やっぱり、デンマークは世界一幸福な国だと思わずにはいられない。

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