スカルスでのエキシビションが終わると、卒業まで滞在は残りわずか。
修了前日には最後のイベント、スケーエンへ遠足に行ってまいりました。
スケーエンはデンマークのユトランド半島の最北端に位置する町。
今年春(2017年)に東京の国立西洋美術館で行われていた「スケーエン:デンマークの芸術家村」の、あの「スケーエン」です(今は愛知県の碧南市藤井達吉現代美術館でやっているそうな。)。
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デンマーク・ユトランド半島最北端のスケーエンへ
スケーエンへの遠足日程はいつものごとく、予定ぎっちぎちの忙しい遠足。
そんな中でも休憩をしっかり取るところがデンマーク流。
いつもAM10:15頃に15分休憩が入るのですが、高速移動中にもこの時間帯に休憩タイム。
学校から持参したコーヒー・紅茶、そしてお菓子を食べつつ旅の疲れを癒す
・・・といってもまだ2時間位バスに乗っていただけなんだけど。

旅程は
手芸作家のアトリエ訪問、デンマークの画家Anchers邸(一般開放されている)、海辺でお昼ご飯、スケーエン美術館、、街での自由時間、夕ご飯、そして帰宅!
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スケーエンで一番有名な観光スポットにも行ってきました。
それがこちら。
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ただの波打ち際に見えますが、実は北海とバルト海が合流する地点。スケーエンでNo.1の観光スポットです。
目をこらせば…波がぶつかり合ってるのが見えるはず。心の綺麗な人なら目を凝らさずとも見えるでしょう。
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北海とバルト海…いろんな街を流れついてここでぶつかり合う…この海たちはどんな思いでここに到達したのだろう…
そんな海水に思いをはせながら海辺を散策できるのかと思いきや、まさかの滞在時間5分!
予定が押しまくっていたとはいえ、そりゃないぜ。
ということで皆、急いで記念写真を撮るの巻。

ちなみにこの波が打ち合う場にはこんなドでかいバス?で行きました。
サイズが違う。
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自由時間に散策sたスケーエンの目抜き通りは、デンマークのどこにでもあるような町並み。
1個500~600円位するアイスを購入したくらいです。
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そういえば、デンマークのアイスは高い!
酒税ならぬアイスクリーム税がかけられているらしく、スーパーでも1個300~400円位します。

自由時間の後は港近くのレストランで夜のディナー。
明日で終わってしまうスカルス生活にしんみりした空気が流れていたような。
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時計メーカーSKAGENの由来
デンマークに来るまで知らなかったけど、時計メーカーのSKAGENはこの街の名前が由来。
でもメーカー自体はデンマークではなく、アメリカのFossile Groupです。

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