I felt some uncomgortable things when I back to Japan from Denmark.

  1. Everything is so small and norrow.
  2. Clerks aren't making direct eye contact with customer,and working like a machine.
  3. Japanese have expressionless face in the city.Never smiling in the street.
  4. Japanese doesn't greeting with shake hands when you meet new people.
  5. Light is too light even in the night.
  6. Carrots are not sweet, like Denmark's.
  7. Japanese hot summer makes me exhausted!

 爽やかなデンマークの気候から、湿気だらけの熱帯シティ・東京へ帰国して早2か月。

久々の日本の夏は脳天が溶けてしまうほど暑くて、早めに帰国したことを後悔しました。

数年前まで、こんな暑い・ダルい気候で社会人生活を送っていた自分を褒めてあげたいです。

TVで言っていたけど、28℃以上(?)の環境下で人は正常な判断が出来ないそう。

3時間以内に役所手続・美容院・友人アテンドの3件の予定を詰め込んで走り周るという、使徒思考が暴走したのも暑さのせいだと思います。

また、約1年7か月での慣れ親しんだデンマークの自由社会から、極東のガラパゴス社会・日本に慣れるまでは時間がかかります。

いきなり週5で挑んだらショック死そうです。

なので週2くらいのペースで都会へ繰り出して日本リハビリ生活をしていました。

その間だけでもやっぱ日本って変だな~と思うことが多々ありましたので、帰国後に感じたここが変だよ、日本人!的な日本の違和感を挙げていきます。

全てが低い!狭い!

 まず実家に戻って一番最初に思ったこと。

「低っっっ!!!!!!」

ドアノブの位置から洗面台、テーブル、台所、椅子、トイレ…すべてが低すぎる

背が低い日本人とは言え、低すぎないか?日本人の肩こりの原因がここに…。

 そして改めて思う東京の土地の狭さ。

総人口500万人のデンマークから東京だけで人口1,300万人の人口過密地帯に来ると、土地の狭さを感じます。

こんな密集して暮らしていれば、心の余裕もなくなります。

店員のコミュニケーション能力の低さ

 デンマークではコンビニなどの店員は必ずお客さんの目を見て、「Hi!」と笑顔で声をかけます。

それに対してお客も「Hi!」と笑顔で目を見て返事を返すのが基本。

日本帰国後にレジの店員の目を見続けていたのですが、いっこうに目が合わないことがしばしば。

私がデンマークに居る間に、人間型ロボットがレジ打ちする超ハイテク社会になってしまったのかと動揺しました。

以前は日本の接客サービスはNo.1だ!と思っていたけども、無機質なロボット接客だと感じます(特に大手チェーンの店)。

むしろ、Pepperのがコミュニケーション能力高めだと思います。

街行く人が無表情

 たとえ、見知らぬ人道行く人でも、目が合ったらニコッと笑顔を交わす欧米社会

特に北欧はスマイル文化が強いように感じます。

でも、東京では決してあり得ない文化だったことを思い出しました。

まず道行く人の顔を見ないし、常に目線は足元で皆一様に無表情。

笑顔になる余裕もない密集地帯・東京は特にそうかもしれません。

それにしても、みんな顔が死に過ぎています。

長時間労働の非合理的な働き方のせい?

初対面の人との距離感が遠い

 たとえば友人の友人と会う時、または仲間内のパーティーで初対面の人と会う時、握手をして互いに名前を名乗ります。

初対面同士でもそこから会話がさっそく生まれるのです。

日本で同じ状況下だと、個々人で名乗らないからなんとなくぎこちない感じが続くような。

電気が明るすぎる

 夜は間接照明やキャンドルで過ごす家も多いデンマーク。

帰国後の日本の夜の明るさと言ったら、異常なほどだと思うようになりました。

夜は夜らしく闇を楽しめばいいのに…昼と同じような光源のもと、生活してどうする。

その結果、寝つきも悪くなるし、疲れも取れないなと感じました。

谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』を読んでから、現代日本の「光の明るさ」に疑問をますます持つようになりました。

明るい東京

ニンジンが甘くない

 おやつに生のにんじんを食べるデンマーク

帰国後に日本のニンジンで試してみたけど、甘くなくてガッカリしました。

世界有数の農薬大国・日本のニンジンだからなのか、我が家のニンジンが古かっただけなのか…。

デンマークは普通のスーパーでもオーガニック野菜が並んでいて、学校で出るニンジンもオーガニック野菜が多いのです。

たしか、使用する野菜の何%はオーガニックでなければいけないという政府の指針があったと思います。

日本でもオーガニック野菜が普通に流通することを願います。

高温多湿で死ぬ

 帰国後にいちばん辛かったことは高温多湿の日本の夏です。

デンマークの夏は最高でも28℃位で湿気はなし。

夜はカーディガンなどを羽織るくらい涼しかったので、いきなり熱帯の気候に順応するのはきつかったです。

日本の会社も有給6週間制度にして、夏は完全に働かないほうがいいのではないでしょうか?

スポンサードリンク