デンマークでの記念すべき初仕事、それは窓枠のペンキ塗り。

エコヴィレッジであるスヴァンホルムに滞在するまでの流れはこちら↓

http://travelscrapnote.com/svanholm-introduction

私が所属した「ビルディング・チーム」ではその名の通り、建物の修理・保全を行っているグループ。

ボランティアである我々ゲストワーカーは、がっつりガテン系の仕事!

・・・ではなく、窓枠のペンキ塗り。

スヴァンホルム・ビルディングチーム古い塗装をやすりではがして、新しいペンキを塗る。以上!

これを永遠、毎日毎日毎日・・・・・・・・

もっと他の仕事もするのかと思ったけど、さすがにボランティアにそこまで任せられないみたいで、この作業がメインでした。

でも、窓枠をとれない場所では脚立とか、ガテン系使用な足場を上り下りして作業。

スヴァンホルム・ビルディングチーム

↑こんなクレーン?も利用したっけ…。

左右に方向転換する時、急ブレーキのごとく止まる。練習の段階で私は乗り物酔いしたので早々に離脱。

ビルディングチームの一日の流れ

ビルディング・チームでの一日の流れはこんな感じでした。

 

AM8:00 集合&仕事スタート

AM9:45 休憩

AM10:00 仕事再開

PM12:00 昼食

PM13:00 仕事再開

PM15:00 仕事終了、以後フリータイム

PM18:00 夕飯

 

朝、1時間45分でもう休憩入っちゃいました~デンマークスタイルでおま!

昼食&夕飯は「Big Kichen」と呼ばれる共同キッチン&ダイニングで食べます。住んでいる人ほぼ全員、集まる時間と言っていい。

朝食はこの共同キッチンから勝手に漁って食べてOK。

なぜか…写真がない…すいません。

 

スヴァンホルムの周囲にはこれと言って娯楽がないので、

フリータイムはネットしたり、ダラダラしたり、他のゲストワーカーと話したり、ランニングしたり…自由でした。

ビルディング・チームの愉快な仲間たち

ビルディング・チームにはどんな人が居たかというと…

スヴァンホルムの住人でもある正社員(?)が5人、とゲスト・ワーカーが2~3人居る感じ。

私が居た時は常に韓国人のゲスト・ワーカーが居ました。

日本人は私ともう一人リピーターの子。

日本と比べたら時間に急かされることなく仕事が出来たし、チームのメンバーも和気あいあいという感じでストレスフリーな現場でした。ウソです。ペンキ塗りすぎでしょ!とか、やすりの音立てすぎでしょ!っていう、プチストレスがありました…。外国人の大雑把な塗装にイラっとするとか(笑)。

しかし、教える人によってやり方が違うので、なぁなぁなまま進んでしまうっていう…。

ボランティアする私たちも、皆、2~3週間だったのでそれほど気にしてもいなかったのが現状。

でも、誰かが最後の日はみんなでクッキーとかケーキとか、ビール飲んで、お疲れ様会を催しておりました。

そんな和やかビルディング・チームです。

[caption id="attachment_580" align="aligncenter" width="300"]スヴァンホルム・ビルディングチーム 1日だけイレギュラーデー。古い家の瓦を取り外す作業。重労働できつかった…[/caption]

 

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